み声新聞

「み声新聞」は、聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供します。

み声新聞オンザネット

聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

北朝鮮 核・ミサイル
「全面戦争には全面戦争で」

 ソ連の核・宇宙開発によるスプートニク・ショック後、冷戦が続いた世界は、ソ連崩壊後、米国一極支配の下、グローバル化経済を押し進めたが、21世紀に入り、対テロ戦争、イスラム国(IS)の出現、イスラエル・中東の不安定化に加え、ロシア経済圏復興、欧州統合、中国の大国化、北朝鮮の暴走と、世界は核の均衡の瓦解(がかい)を含め、終わりの時代へと加速している。
 北朝鮮は4月16日午前6時21分ごろ、東部咸鏡南道(ハムギョンナムド)新浦(シンポ)付近の陸上から弾道ミサイルを発射した。ミサイルは直後に爆発した。
 ペンス米副大統領の訪韓直前のことで、北朝鮮がトランプ米政権の軍事的圧力に対抗して、核・ミサイル開発を継続する姿勢を鮮明にした形だ。
 故金日成(キム・イルソン)主席生誕105周年を祝賀する15日の軍事パレードで、崔竜海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党副委員長は「米国が挑発を仕掛けてくれば即時に壊滅的攻撃を加え、全面戦争には全面戦争で対応する」と演説していた。

→続きはこちら

  • 羽鳥明師 召天 96歳で
  • 終わりの日時計

アメリカチーム派遣
デンバー・ニューヨークで聖会

 聖所から流れ出る水ミッションのアメリカチームが、4月10~13日の日程で派遣され、東京アンテオケ教会のパウロ秋元牧師がデンバーとニューヨークで奉仕した。
 4月10日には、コロラド州デンバーで聖会が行われた。まず、預言のセミナーが行われ、秋元牧師は、賜物(たまもの)、特に預言を熱心に求め、実践することの重要性を語った。
 聖会では、テサロニケ人への手紙第一5章16~18節、ローマ人への手紙8章28節からメッセージした。

→続きはこちら
  • こころごすぺる カメリアホールで初開催
  • 福岡Jゴスペルクラブ カトリック系介護施設でコンサート
  • 論説 神のことばである聖書からぶれない
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 エクレシア
教会情報 トップへ戻る

復活の主日 バチカンで復活祭
法王がメッセージ

 「復活の主日」となった4月16日、フランシスコ法王は復活祭のメッセージと祝福「ウルビ・エト・オルビ」(ラテン語で「都市と周円に」という意味、ローマ帝国の勅令などの冒頭で使われた定型に由来し、現在は法王が「ローマ市と全世界へ」という意味で行う公式な祝福を指す)を述べた。
 法王は、シリアやイラク、イエメンなど、紛争の犠牲が出ている地域などを挙げ、平和のために祈る内容などを述べた。
 また、アフリカなどのききん、世界の雇用不足、世界情勢の緊張などについても触れ、復活の主の祝福と希望が与えられるよう、祈り求めた。

→続きはこちら
  • フランシスコ法王 「マリア出現100周年」を記念
  • 感謝の人になろう!
  • 【彼の打ち傷によって】 
体験記・証し トップへ戻る

いやしの賜物を用いた時 白内障がいやされた!
主が導かれた 信仰の運用といやしの祈り

 今から3年ほど前に、右の目が白内障に冒されました。この病は加齢とともに起こってくるのが一般的で、手術によって目を覆っている不純物を取り除くしか方法はない、ということです。
 そうこうしているうちに病は進み、特に文字が見えにくくなっていきました。私は手術は避けたかったので、神さまにいやしてくださいとお祈りしていました。
 そんなある日、光がとてもまぶしく感じ、鏡を見て驚きました。瞳にまでかぶさっていた白い膜が、ほとんど無くなっていました。いやされたのです。

→続きはこちら
  • Bible 神の守り

米と北 互いに「先制攻撃」言及
朝鮮半島の緊張高まる

 韓国の黄教安大統領代行とペンス米副大統領は4月17日、韓国のソウルで会談し、北朝鮮のミサイル発射や核実験を容赦しない姿勢を強調した。
 朝日新聞などによると、ペンス米副大統領は北朝鮮に対して、核・ミサイル開発の放棄や近隣国への敵対行動の中止などを求め、「(トランプ)大統領の決意やこの地域の米軍の力を試すようなことはしない方がよい」と警告した。
 ペンス氏は米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の韓国配備について「引き続き同盟国のために展開する」と述べた。

→続きはこちら
  • トルコの国民投票 僅差で改憲派勝利
  • アフガニスタン 米軍が大規模爆風爆弾投下
  • 英国 6月に総選挙 EU離脱に向け
  • 法王 復活祭のミサを執り行う
  • エルサレム 刺殺テロ
  • イスラエルの首都は「西エルサレム」
  • イスラエル入植地 車テロ
  • 終わりの時代に向かって 北朝鮮の動向

中露が「カール・ヴィソン」を追尾
日米間で北朝鮮戦略が重要課題に

 朝鮮半島近海へ向かって航行中の米原子力空母「カール・ヴィソン」に対し、中国とロシアがそれぞれ、海軍の情報収集艦を派遣して動向を追尾していることが4月15日、分かった。
 トランプ氏は6、7日の習氏との会談で、中国の協力が得られなければ「単独行動」も辞さないと強調しており、トランプ氏の単独行動発言が北朝鮮への軍事攻撃を意味することも裏付けられている。
 北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり、米政府が米中首脳会談を控えた4月上旬の日米高官協議で、中国の対応によっては北朝鮮への軍事攻撃に踏み切る可能性に言及していたことも11日、分かった。

→続きはこちら
  • 熊本地震発生時に「LINE使用」4割
  • 再生エネで初の長期戦略
  • 小松城天守台の桜と青い空
  • 「JRゲートタワー」全面開業
  • 赤いLED子午線を設置
  • 近づく東京大地震 在宅避難のすすめ
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り お正月を楽しく有意義に

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

→続きはこちら

みかこのイスラエル日記
ペサハ(過越の祭り)後半

 過越(すぎこし)のお祭りも4月17日で終わりました。子どもたちの学校もずっとお休みだったため、一緒に過ごしていると、あっという間の1週間でした。
 ところで、前回も過越のお祭りのことは書きましたが、過越のお祭りの前夜は、セデル・ペサハ(過越の夜)という特別な日があります。聖書の記述から、この過越の夜とは、神さまのさばきから子羊の血によってイスラエルの民が贖(あがな)われた夜です(出エジプト記12章参照)。

→続きはこちら
  • 知って得する家庭の知識
  • 旬の一品 絹さやとタケノコの炒め物
  • 聖書でクイズ

神さまの与える勇気と力! 驚くべき実話!
メル・ギブソン最新作「ハクソー・リッジ」

 本年度の米アカデミー賞で、作品賞、監督賞、主演男優賞にノミネートされた、いのちの戦場を描いたメル・ギブソン監督作品「ハクソー・リッジ」を紹介します。
 内容は、アメリカのクリスチャンのデズモンド・ドスさん(アンドリュー・ガーフィールドさん演じる)が主人公です。
 陸軍に入っても、聖書の中の十戒の第六戒「殺してはならない」のことばに立つ結果として、武器を持たない立場を守り通そうとします。

→続きはこちら

注目This Week

<海外宣教>アメリカチーム派遣

デンバー、ニューヨークで聖会
感謝と聞き従いのメッセージ
 

→2面 信仰面

<証し>いやしの賜物を用いた時

白内障がいやされた!
信仰の運用といやしの祈り
 

→5面 体験記・証し面

<文化>映画「ハクソー・リッジ」

誰もが認めざるを得ない
驚くべき実話
 

→12面 文化面

み声新聞社

The Mikoe News Press, Inc.

〒141-0031 東京都品川区西五反田 8-8-16-504

TEL: 03-3490-7343

FAX: 03-3490-8912

Email: office@mikoe.co.jp

み声新聞社へのご送金、ご献金について

当社へのご送金、ご献金は下記口座にお願いいたします。

<郵便振替口座番号> 00180-4-128629

<加入者名> 有限会社 み声新聞社

み声ショップでクレジットカード払いが可能に!

み声ショップでJCBとアメリカン・エキスプレスのクレジットカード払いでも購入していただけるようになりました。どうぞご利用下さい。

クレジットカード