み声新聞

「み声新聞」は、聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供します。

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聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

マクロン陣営大勝 EU統合強化へ
仏総選挙 議席6割の安定基盤

 フランス国民議会総選挙でマクロン大統領陣営が大勝した。5月就任のマクロン氏の政治基盤が固まり、公約した欧州連合(EU)の統合強化や経済改革などの実現への足場が整った。今後、仏独両国が連携を強め、欧州統合の深化を目指していく。強気姿勢だった英国は総選挙で与党が敗れ、足元が揺らいでいる。欧州台頭の現在の航跡をたどる。
 EUの中核国フランスで、親EUを掲げて政権を握ったマクロン大統領派新党「共和国前進(REM)」系が6月18日投開票したフランス国民議会(下院)選の決選(第2回)投票で、約6割の議席を獲得し、大勝した。
 メルケル独首相は「ドイツとフランス、欧州のため、共に働けると期待している」とマクロン陣営の大勝を祝った。揺らぎがちだったEUの基盤固めにとっての好機とみての反応だ。

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  • 終わりの日時計

池袋J.GOSPEL LIVE
池袋西口講演野外ステージで開催

 6月17日午後12時30分から午後3時40分まで、東京都豊島区の池袋西口公園野外ステージで、池袋J.GOSPEL LIVE(ジェイ・ゴスペル・ライブ)が行われた。
 池袋西口公園では10年ほど前から定期的にコンサートを行ってきたが、今回からゴスペルプロダクションThe Vision(ザ・ビジョン)が主催となって初めての開催となった。
 新しく緑の横断幕が掲げられ、さわやかな天候のもと、17グループがJゴスペルを歌った。公園の周囲にはベンチが設置されているが、常時満席で、座って聴いている人たちだけでなく、立ち止まってじっくり聴き入る姿も見られ、多い時には200人以上の人たちが耳を傾けていた。

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  • パウロ平良明人牧師 召天10周年記念会開催
  • ザンビア教会 ジャスパー牧師とフィリさん 東京アンテオケ教会で報告
  • 久留米ゴスペルクラブ 老人ホームでコンサート
  • 論説 備え
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 森本 操(みさを)牧師
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北朝鮮に拘束された米国人大学生
解放後に死亡 虐待の可能性も

 北朝鮮に拘束されていた米国人大学生オットー・フレデリック・ワームビアさんが6月13日、解放されたが、19日に病院で亡くなっていたことが分かった。
 ワームビアさんは、バージニア大学で経済学を専攻する一方、2016年1月、北朝鮮を旅行中に「反朝鮮敵対活動を行った」との理由で同国当局に逮捕された。
 ホテル内のプロパガンダポスターを盗もうとしたためで、16年3月の裁判で労働強化刑(懲役)15年の判決を受けていた。
 その後、収容所でボツリヌス菌感染症により昏睡(こんすい)状態になったと北朝鮮側は主張し、13日に昏睡状態のまま解放された。
 ただ、米国務省高官は、ワームビアさんの病状や感染時期などについて、北朝鮮側の説明を認めたわけではないとしている。

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  • 進め賛美隊 北エルサレム教会賛美隊/Yamato Gospel Club
  • 【彼の打ち傷によって】 不眠と腰の痛みのいやし
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与えられた事務仕事
日々、神さまの助けと恵みが

 私は2016年にがんと診断され、2カ月間の入院後、無事退院しました(詳細は、み声新聞895号に掲載)。
 診断前までは、体力勝負の職業ばかりをしていました。入院中に、牧師から、退院後の仕事についても祈った方がいいですね、と言われたのきっかけに、みこころの仕事が与えられるように祈り始めました。
 体力的に負担の少ない事務職を中心に祈り求めていきました。そして、退院後、自宅療養が2カ月過ぎたころ、祈っていた通りの事務職へと導かれました。
 しかし、事務職といっても某組合の共済窓口業務なので、思っていた仕事内容から、かなりかけ離れていました。

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  • Bible ハンナ

飢えしのぎにドラッグを
ストリートチルドレン

 ザンビアの孤児院宣教師として派遣されているザイオン・ムタレ・桜子(おうこ)さんの報告が6月10日、「明治大学インターナショナルVIP主催6月定例会」として、「ストリートチルドレンに仕える~ザンビアの現場から~」をテーマに、御茶ノ水クリスチャンセンター会議室(東京都千代田区駿河台、OCC)で開催された。
 特定非営利活動法人「礎の石孤児院」(東京都五反田)からアフリカ南部のザンビアの地に孤児院設立のため、2004年にザイオン・ムタレ・桜子(当時、旧姓青木)さんが派遣されて、来年で14年を迎える。
 首都ルサカから車で1時間にカセンガ地域があり、ここに最初の孤児院が立ち、学校、図書室にも働きが広がり、首都ルサカにも拠点を構え、2個目の孤児院をスタートさせた。
 一昨年2015年から、首都ルサカのストリートチルドレンへのスープキッチン(炊き出し)を行っている。

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  • 「イスラム国」最高指導者死亡か
  • 米サイト 北核施設は最大150カ所と試算
  • イエメン コレラ死者1000人超
  • 過激投稿削除にAI 米フェイスブック
  • コール元独首相死去
  • 法王 イタリア大統領を公式訪問
  • 終わりの時代に向かって 共謀罪

子どもの格差と貧困で日本下位
先進41カ国をユニセフ調査

 国連児童基金(ユニセフ)は6月14日、先進国中心の経済協力開発機構(OECD)や欧州連合(EU)に加盟する41カ国の、子どもの貧困や不平等の状況を順位付けした報告書を発表した。
 対象にした10分野のうち、日本は「貧困の撲滅」で23位、家庭の所得格差を比べた「不平等の削減」で32位と下位だった。日本は「飢餓の解消と栄養改善」や「働きがいのある人間らしい仕事」の分野でいずれも1位だが、相対的な貧困割合や所得格差に課題を残した。
 日本は、子どもの貧困・格差において厳しい状況にあり、子どもの貧困を社会福祉などで効果的に緩和しているかどうかを示す貧困撲滅の指標は18%と、調査対象国の平均37.5%を大幅に下回った。世帯所得が中央値の6割未満の相対的な貧困状態にある子どもは18.2%(平均21%)だった。

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  • G7環境相会合 米除きパリ協定推進
  • 「共謀罪」法が自公強行で成立
  • 小中学生に「水素社会」体験ツアー
  • 農作物をサルから守る訓練犬
  • 梅雨を彩るハナショウブ
  • 近づく東京大地震 アルファ化米の備蓄
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り 日本へ招かれた記念日

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

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みかこのイスラエル日記
ガイドの研修

 最近、ガイド免許の更新のため、研修に行ってきました。通常、1日ツアーの研修が主なのですが、今回、私が参加したのは、エルサレムにあるイスラエル観光省内の会議室で行われたセミナーでした。
 毎日あるツアー研修の中で、それぞれ自分の学びたい研修を選ぶことができるのですが、室内のセミナーはなかなかないので、すぐに満員となってしまうほど人気があります。ですので、今まで1度もセミナーを受けたことはありませんでしたが、今回は何とかセミナーにギリギリ間に合って参加することができました。

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  • 目指せ「健康的体形」 前編
  • 旬の一品 あぶりサバのマリネ
  • ヘブライ語賛美

神さまの奇跡 「死ぬのはやめよう。生きていこう」
ゴスペルを聴いて自殺をやめた

 日本全国や世界中でコンサート活動をしているゴスペルグループGifts(ギフツ)。彼らはいろいろな病院や施設で歌う機会も多いが、そこで起こったある奇跡について、Giftsのサブボーカル、またMCを担当するサムエルさんに話を聞いた。
 3年位前、Giftsが四国へツアーに行った時に、ある病院で患者さんたちに向けたコンサートをした時のことです。そこに、ある老夫婦が2人で聴いてくれていて、その時にCDも買ってくださいました。
 それから、一昨年の夏に、文京シビックセンター(東京都文京区)で行われた「こころごすぺる」コンサートの時、一番前で聴いてくれていたおばあちゃんがいました。そのおばあちゃんが、四国の病院で聴いてくれたおばあちゃんでした。四国の時は一緒におじいちゃんがいましたが、東京のコンサートには一人で来られていました。

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注目This Week

<ゴスペル>J.GOSPEL LIVE

池袋西口公園野外ステージで開催
The Vision主催
 

→2面 信仰面

<証し>神さまの助けと恵み

事務仕事
大きな失敗にも主も守り
 

→5面 体験記・証し面

<文化>神さまの奇跡

「死ぬのはやめよう。生きていこう」
Gifts賛美を聴いて
 

→12面 文化面

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