み声新聞

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聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

中国「一帯一路」 ユーラシア飲み込む勢い
新シルクロード 14億人のパワー 西へ

 今、世界経済で無視できないのが中国の広域経済圏「一帯一路」だ。グローバル経済に抵抗し、国家介入による中華ナショナリズム、中国マネーが席巻する中、奔流に巻き込まれるロシアは…、人口増大とIT化が進むインドは…、インド洋を軍事けん制するスーパーパワー米国は…、米国の同盟国・日本は…、石油資源枯渇の不安が残る中東・イスラム諸国は…、終末にグローバルで強大な世界政府「復興ローマ帝国」として君臨する欧州は…、そして歴史の中心イスラエルは、今後どのように動くのか。その現状を探る。
 フランスのマクロン大統領と、中国の習近平国家主席は1月9日、北京の人民大会堂で会談し、中国が推進する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の枠組みの下、経済協力を強化することで一致した。
 習氏は両国が国連安全保障理事会の常任理事国で、国際的な影響力を持つ大国だと指摘、「両国が負う特殊な責任を果たし、全方位の国際協力を強化すべきだ」と強調した。

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  • 終わりの日時計

カンボジアチーム
子どもたちとの交わり祝福 聖会で洗礼式も

 1月2~5日まで、聖所から流れ出る水ミッションからカンボジアチームが遣わされた。
 カンボジア孤児院で昨年7月、それまで学校にも行っていなかった9歳の女の子を受け入れたが、その後、元気に学校に行き、友だちもでき、勉強も楽しいと言うなど、神さまの祝福が豊かに現されていることが分かった。
 チームは、バーベキュー、聖会、ボーリング大会、イオンでの昼食、作詞作曲、キーボード奏楽レッスンなど、豊富な内容となった。
 ボーリングでは、子どもたちが上達しており、ほとんどの子どもが前回のスコアよりもアップし、驚いた。バーベキューでは、肉、野菜、フランスパン、スルメイカ、鶏の足、マシュマロ、ジュースなど、バラエティーに富んだメニューを皆で楽しんだ。
 夜の聖会は、オンラインで世界に生中継配信される中、孤児院の子どもと日本チーム合同での会衆賛美チーム、特別賛美チームも編成された。

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  • 東京カリスマ聖会開催 「神のことばが希望」
  • Come&Worship よこすかカウントダウンで賛美
  • ロス&サンディエゴ教会の賛美隊 日系引退者ホームでコンサート
  • 論説 奇跡の証し人として
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 小須田ゆりかさん
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フィリピン ドゥテルテ大統領
同性婚合法化へ 方針転換か

 フィリピンのドゥテルテ大統領が12月17日、ダバオ市で開催された性的少数者(LGBT)関連の会合に出席し、自身の任期中、「LGBTコミュニティーの権利が保護される」と語った。大統領の同性愛者に対する考え方が変化したものとして、注目されている。
 大統領は2017年3月には、同性婚について反対する立場を表明し、フィリピンでは男性と女性による結婚以外は認められないとの考えを示していた。
 今回のダバオ市での会合で、大統領は「抑圧はなくなり、われわれは社会におけるあなたがたの重要性を認めるだろう」と述べ、今後、政権内でLGBTコミュニティーから人材を起用する考えをも示した。また、「同性婚を合法化したい。われわれが法律を変えることができる」とも述べ、会合に参加した人々から拍手喝さいが起きた。

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  • パキスタン キリスト教系NGOなどを弾圧
  • 嘆きの壁付近で 「市統治者」の封印見つかる エルサレム
  • 進め賛美隊 北九州生ける神の教会賛美隊/FRH教会賛美隊
  • 【彼の打ち傷によって】 
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大事故から守られた 後編
車のあちこちから故障箇所

 イスラエル岡田さんは、中古の車を大事に乗っていましたが、ある車検以降、さまざまなトラブルが車に起こるようになりました。それを一つ一つ感謝していったのです。
 エンジンから聞こえてくるガタガタという、大きな音ですが、祈ると、神さまが「何があっても、まず、カローラに行って状況を確認してもらうように」と言われました。
 カローラの販売店に行き、見ていただきました。すると、担当の方が、「発電機が壊れています。バッテリーから発電機で使う電気が流れ、バッテリー容量は、3~4割しかありません」と言われました。
 そして、「いつからですか。大変危ないところでした」と言われました。発電機を、他のカローラから急きょ取り寄せてくださり、早急に修理してくださいました。

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  • Bible 謙遜は栄誉に先立つ

マクロン仏大統領
中国を公式訪問

 フランスのマクロン大統領は1月8日、大統領就任後初めて国賓として中国を公式訪問した。
 国営新華社通信社によると、9日は、北京の人民大会堂で習近平国家主席と首脳会談を行い、全面的戦略パートナーシップ推進で一致した。
 会談の中で、習氏は「両国は国連安全保障理事会の常任理事国であり、重要な国際影響力がある大国だ」とした上で「両国はともに責任を果たし、全方面で国際協力を強めなければならない」と述べた。また「保護主義に反対しなければならない」と語った。
 マクロン氏は「気候変動への対応など重大な問題で良好な協力を行った」と両国関係について述べ、中国の取り組みを評価した。

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  • 天災被害過去最高34兆円 米国
  • イラン反政府デモ鎮圧へ 安保理では米露が対立
  • トランプ米大統領 核ボタン「私にもある」 金正恩氏に応酬
  • ドイツ 戦後最長の「政治空白」 二大政党で枠組み協議開始
  • 銃と薬物で死亡 増加傾向 米国
  • イラン拘束者3700人 全土の反政府デモ
  • ホンジュラスでM7.6の地震
  • 終わりの時代に向かって ハマスに対する支援

「日韓と北も核保有」が米で4割
北朝鮮問題で日米世論調査に大差

 北朝鮮問題について、NPO法人「言論NPO」(東京都中央区)と米メリーランド大学が2017年10月下旬~11月上旬に行った日米世論調査では、核・ミサイル開発を進める北朝鮮を核保有国として認めるべきだという答えが米国で4割に迫り、1割強だった日本と大きな差が出た。
 調査は、日本側では18歳以上の1000人から調査票を回収し、米国側では無作為抽出でメールや電話を通じて2000人から回答を得たものだ。
 「北朝鮮を核保有国として認めるべきか」という問いに、米国では賛成37%、反対36%と拮抗し、日本では反対70%で、賛成12%を大きく上回った。
 「日本の核武装の是非」にも、米国では賛成40%、反対33%だが、日本では賛成12%、反対68%と大差だった。「韓国の核武装の是非」も米国では賛成40%、反対32%だが、日本では賛成9%、反対68%で同じく大差だった。

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  • 六甲山展望台で「氷の切り出し」 神戸市
  • 人工知能を感じ考えてみる 文化庁メディア芸術祭愛知展 名古屋市
  • 「あべのハルカス」で大人の階段登る 新成人が徒歩で 大阪市
  • 展望ロビーで新春コンサート 遠く立山望み優しい音色を 石川県庁
  • 近づく東京大地震 地震10のポイント
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り 訪問された皆さんと楽しく

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

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みかこのイスラエル日記
イスラエルにも冬がやってきた

 ずーっと長い間暑かったイスラエルもいよいよ本格的な冬に突入したようです。と、言ってももちろん日本のような冬の寒さではなく、寒くても16~18度ぐらいですが、先週から待ちに待った大雨が降り始めました。
 今年はとても珍しく雨期の季節なのに12月になってもまったくといって良いほど雨が降ることがなかったので、イスラエル市民は心配の声を上げ始め、旧市街の嘆きの壁ではユダヤ教徒の方々が何千人と集まって、雨のために祈祷(きとう)会が行われていました。
 雨が降り始めると同時に急に寒くなったイスラエル。先週まで日中はとても暑くて半そでで過ごしていた人々も今では暖かそうな冬服に早変わりしています。

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  • 目指せ! ペタンコ腹
  • 旬の一品 牛肉と小松菜の大根おろし添え
  • ヘブライ語

第8回 白馬クリスチャン映像祭
Hakuba Christian Film Festival

 今年も、白馬クリスチャン映像祭(Hakuba Christian Film Festival)が行われる。この映像祭は、毎年白馬スネルゴイキャンプ内(2018年3月2日予定)で行われており、今年で8回目となる。
 回を重ねる中で、作品のクオリティーは年々上がり、オリジナリティーも目を引く作品が多く出てくるようになり、オリジナルゴスペル(歌集「やすらぎの歌」「風のひびき」)のミュージックビデオ、神さまのいやしの体験談や、日本の信仰の歴史をテーマにしたドキュメンタリー、ドラマ、アニメーションなどさまざまな作品が生まれてきた。
 昨年度は認定NPO法人礎の石孤児院、カンボジア孤児院の歴史を描いた作品「カンボジア孤児院の歴史」が総合1位。浦上キリシタンの信仰を描いた「浦上キリシタン津和野物語」が総合2位。聖書のヨセフ物語を描いた「JOSEPH」が総合3位となった。いずれも、実話を元に制作された作品で、そのストーリーに心を打つものがあった。

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注目This Week

<海外派遣>カンボジアチーム

子どもたちの立て上げ
聖会で洗礼式も
 

→2面 信仰面

<証し>大事故からの守り 後編

車のあちこちから故障個所
神さまの守りで全てが益に
 

→5面 体験記・証し面

<文化>白馬クリスチャン映像祭

4部門で作品募集開始
拡大する映像とインターネットの影響力
 

→12面 文化面

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