み声新聞

「み声新聞」は、聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供します。

み声新聞オンザネット

聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

「民族は民族に…」
EUが存立の危機を乗り切る行方

 欧州が揺れている。トランプ米政権が「アメリカ第一主義」を掲げる中、グローバルな課題で主導権を握ろうと動き始めている欧州連合(EU)は今年、オランダ、フランス、ドイツで国政選挙が相次いだ。
 トランプ米大統領を支持したポピュリズム(大衆迎合主義)の波に乗り、注目を集めた各国の右派・極右勢力の拡大もいったんは収束したかに見えたが、ドイツ総選挙で再びナショナリズムの動きが勢いを見せ、ドイツの盟友、EU推進派のマクロン仏政権の富裕層優遇政策への失望から、EU懐疑論、EU崩壊の可能性までささやかれている。
 その中で激しい動きを見せたのが、スペインのカタルーニャ州独立問題だ。ナショナリズムを最終的にのみ込み、克服するのは「国家」なのか、EUのような「世界政府」なのか。現状を見る。
 スペイン北東部カタルーニャ自治州(州都バルセロナ)の独立問題で、プチデモン州首相は10月10日、州議会で演説し、「共和国として独立宣言する。ただし宣言の効力を凍結する」と述べた。

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  • 終わりの日時計

中部カリスマ聖会 各地で新しい動き
救い・いやしなど 主のみわざが進展

 10月2~4日、中部カリスマ聖会&預言のセミナーがあり、東京アンテオケ教会のパウロ秋元牧師が講師として三重、愛知、岐阜の各県の教会を回り、奉仕した。
 2日午後の桑名カリスマ聖会&預言のセミナー(三重県桑名市)を皮切りに奉仕日程はスタートし、最初に預言のセミナーが行われた。カリスマ聖会では、会衆賛美、特別賛美などとともに各教会の牧師がショートメッセージを語り、次に、秋元牧師が賛美、預言、メッセージを取り次いだ。
 また、夏の白馬キャンプ、ウクライナ・スロバキアチームの映像が上映され、東京アンテオケ教会のウエブサイトで配信されている「1分でわかるクリスチャンのキーポイント」シリーズから、「迫害と殉教1」を視聴した。
 各映像を解説する形で秋元牧師が話したほか、秋元牧師はヘブル人への手紙11章2節からメッセージを取り次いだ。

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  • 風のひびきフィルハーモニーら にぎわいフェスタでゴスペル
  • イスラエルの風景写真、募集 来年度版「イスラエルの風」に掲載
  • 秋のワクワクふれあい祭りでコンサート
  • 論説 終末リバイバルのクライマックスの鍵
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 ノギタカマサ(野木貴雅)さん
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ノーベル平和賞 ICANが受賞
核兵器廃絶の活動が評価

 ノルウェーのノーベル委員会は10月6日、今年のノーベル平和賞を核兵器廃絶を目指すNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に授与すると発表した。
 同委員会のアンデルセン委員長は、核兵器を条約で禁止しようとするICANの画期的な努力を受賞理由に挙げた。
 発表を受けてICANは、協力して活動してきた世界的なエキュメニカル組織、世界教会協議会(WCC)本部があるジュネーブのエキュメニカル・センターで記者会見を行い、受賞を歓迎した。
 今年7月、国連で122の国と地域が賛同し「核兵器禁止条約」が採択されたが、これにはICANの貢献が大きいとされている。一方、米英など、核保有が知られている9カ国はいずれも同条約に賛成しなかった。

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  • WCC代表団 エリトリア正統テワフド教会を訪問
  • 関西大学 バチカン図書館と協定締結
  • 進め賛美隊 北九州生ける神の教会賛美隊/エルサレム
  • 【彼の打ち傷によって】 
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膝関節の炎症、腰の軟骨がいやされた!
礼拝、祈祷会のいやしの祈りで

 2008年の4月のことでした。飼い犬の散歩をするため近くの海岸の砂浜を歩いていました。 そこは家から5分ぐらい歩いて着く距離にあり、よく利用する場所でした。
 砂浜は堤防から波打ち際までが斜面になっており、少し歩きにくいのですが、私は運動にちょうどいいと思い、その日も犬を連れて歩いていました。砂浜を歩き始めると、少し左脚に違和感を抱きました。何か膝から腰にかけての部位が凝っているような違和感を抱いたのです。私は「日ごろ運動不足だから、凝るんだろう」と素人判断をして、ジョギングをしたのです。これがとどめを刺すことになりました。

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  • Bible 礎の石

イラン核合意 米は離脱を示唆
欧州は米をけん制

 毎日新聞などによると米紙メディアは10月5日、トランプ政権が米議会に、イランが核合意を「順守していない」という内容を報告する方向で最終調整していると伝えた。
 イランの核活動を監視する国際原子力機関(IAEA)は直近の報告書でイランが核合意を「順守している」と認定している。トランプ米大統領は国連総会の演説で「イラン核合意は最悪で最も一方的な取引の一つだ」と述べ離脱を示唆した。
 報道によると、米国家安全保障会議(NSC)は「イランが合意を順守しているとは認めない」との結論を議会に伝える方針だ。イランが中東諸国でテロ支援を続けていることなど「核合意の精神」に反していることを判断理由とした。

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  • ノーベル平和賞 NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に
  • イラク ISを拠点都市から一掃
  • パキスタン イスラム神秘主義の聖廟で自爆テロ
  • 在トルコ米大使館 ビザ発給停止
  • 独首相 連立協議開始へ
  • ドイツ与党 難民受け入れ上限設定で合意
  • 北朝鮮、高性能ICBM発射計画
  • マダガスカルでペスト流行
  • カタルーニャ、独立宣言を保留
  • チリ北部でマグニチュード6.3地震
  • 終わりの時代に向かって スペインのイスラム教徒の増加

被爆者への「ノーベル平和賞」
ICAN事務局長が強調

 ノーベル平和賞受賞が決まった国際非政府組織(NGO)、核兵器廃絶国際キャンペーンICAN(アイキャン)のベアトリス・フィン事務局長(34)は、10月6日にインタビューで「広島、長崎の被爆者全員へも与えられる賞だ」と述べ、今年7月の国連での核兵器禁止条約制定で果たした被爆者の貢献を強調した。
 フィン氏は「われわれは被爆者の話を聞くことから活動を始めた」と説明し、今後、被爆国日本が条約署名に向かうように、近く実施の衆院選挙にも期待すると語った。
 ICANは平和や軍縮、人権などの問題に取り組む約100カ国の約470団体で構成し、日本からはNGOピースボートなど7団体が参加している。ピースボートは2008年から広島・長崎の被爆者と共に船で世界各地を回り、被爆体験を現地の人々に伝える活動に取り組んできた。

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  • なごやめし博覧会2017
  • 渡り鳥が飛来する片野鴨池
  • 地銀が燃料電池車を導入
  • 近づく東京大地震 南海トラフと首都圏の津波
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り おたふく風邪?

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

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みかこのイスラエル日記
スコート(仮庵の祭り)

 現在、イスラエルでは仮庵(かりいお)のお祭りが10月4日の夜から始まっています。イスラエルでは新年を迎え、1年の中で最も聖なる日と言われている大贖罪(しょくざい)日が終わり、この仮庵のお祭りが始まると、毎年雨期が始まります。そして、今年も10月8日に久しぶりの雨が降り、とうとう乾期のイスラエルも終わり、潤いだしました。
 「イスラエル人に告げて言え。この第七月の十五日には、七日間にわたる主の仮庵の祭りが始まる」という旧約聖書(レビ記23章34節)から、毎年この盛大な仮庵の祭りが始まります。
 また、「あなたがたは七日間、仮庵に住まなければならない」(同23章42節)という聖書のことばは、モーセがイスラエルの民をエジプトから連れ出した時、荒野での生活でユダヤ人は仮庵に住んでいたところから、日々、神さまの守りと助けを受けたことを思い出し、神さまのみわざを忘れないために仮庵に住んで神さまをほめたたえるということです。

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  • 危ない「睡眠負債」後編
  • 旬の一品 トマトソースのポークソテー
  • ヘブライ語

特別インタビュー
映画「地の塩 山室軍平」 監督 東條政利さん

 クリスチャンで、救世軍の日本のリーダーとして、社会鍋や、廃娼(はいしょう)運動など社会福祉で活躍された山室軍平の生涯を描いた作品。10月21日から東京の新宿武蔵野館等での封切り前に、試写会後に東條政利監督さんにお話を伺うことができました。
Q:なぜ映画に?
 クリスチャンで日本の社会福祉の先駆者たち、石井十次、留岡幸助などの映画を作ってきた「現代ぷろだくしょん」から、「山室軍平」も作りたいと話を聞き、山室軍平について勉強を始めました。
 その中で、山室軍平はその当時の社会で苦しんでいる人たちを救いたいという激しい情熱に魅力を感じた一方、「頭が良くて、切れる」タイプではなくて、わりと不器用で、ちょっと愚直な感じで、情熱でバーッと前に進んでいく生き方に魅力を感じ、僕が映画にしたいと思いました。

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注目This Week

<リバイバル>中部カリスマ聖会

各地で新しい働き
救い・いやしなど
 

→2面 信仰面

<証し>「1カ月安静」が2週間で歩けるように

腰関節の炎症 腰の軟骨がいやされた
礼拝、祈祷会のいやしの祈りで

→5面 体験記・証し面

<文化>特別インタビュー

映画「地の塩 山室軍平」
監督 東條政利さん
 

→12面 文化面

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