み声新聞

「み声新聞」は、聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供します。

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聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

「エルサレムはイスラエルの首都」
トランプ米大統領が認定 大使館移転へ

 トランプ米大統領が「エルサレムがイスラエルの首都」と認定し、米大使館をエルサレムに移す手続きを開始した。ロシア疑惑や雇用失速など内政低迷の中、支持基盤の信用を引き付ける狙いもうかがえる。しかし中東和平プロセスを主導してきた米国が仲介を務め続けるのは極めて困難となった。一方、プーチン露大統領はトルコ、シリア、エジプトとの外交を強化し、マクロン仏大統領も中東諸国と交渉を進めるとともに、米国が脱退した気候変動についてのパリ協定を進める「ワン・プラネット・サミット」を呼び掛け、世界のリーダーとしての存在感を強めた。潤沢なシェールガス国内産出で中東産油国に対して強気に出る21世紀・米国は今後どういう足跡をたどるのか。
 トランプ米大統領は12月6日、エルサレムをイスラエルの首都と認定し、テルアビブにある米大使館をエルサレムに移転する手続きを始めるよう指示したと正式に表明した。米国では共和党、民主党とも、綱領でエルサレムをイスラエルの首都と認めており、1995年の議会で大使館移転を認める法律が可決している。
 ただ歴代米大統領は、中東和平への障害になると、半年ごとに移転実施を延期してきた。選挙戦で大使館エルサレム移転を公約したトランプ氏も、2017年6月には法案実施を延期した。トランプ氏は「エルサレムの最終的地位は当事者間で解決すべきで、米国は特定の立場を取らない」と述べているが、今回の表明は、内政で苦戦するトランプ氏が切った、支持基盤のユダヤロビー、キリスト教福音派から信頼を取り付けるためのカードとの見方もある。

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  • 終わりの日時計

Gifts 横浜のキリスト教会で賛美
埼玉のキリスト教系福祉施設でも クリスマスコンサート

 12月3日と5日に、ゴスペルグループGifts(ギフツ)が横浜の教会と埼玉のキリスト教系福祉施設に招かれ、クリスマスコンサートが開催された。会場にはどちらも100人以上の人が集まっており、その中で1時間、ゴスペルを通して本当の愛を伝えることができた。
 クリスマスソング「きよしこの夜」からコンサートが始まり、韓国発のゴスペル曲「君は愛されるために生まれた」を日本語で歌い、歌集『やすらぎの歌』、『風のひびき』(荒地に川ミュージック)から「世界の終わり」「望郷」「花色」 「God is Love」などを、証し(体験談)を交えながら賛美した。アンコールの声も上がり、「永遠の愛」「God's Love to the World」を歌った。

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  • Blessing-rise 女性だらけのSunsetクリスマスLIVEに出演
  • ラムラ飯田橋 GiftsとJOYがライブ
  • 兵庫・ゴスペルクラブJOY 自治会館のクリスマス会でゴスペル
  • 町田教会の賛美隊 埼玉県杉戸町のデイサービスでコンサート
  • 論説 私は愛されています
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 岡本りょうこさん
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エルサレム問題 フランシスコ法王が懸念
各国も米国批判を展開

 米国のトランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都に認定する方針を示したことなどを巡り、フランシスコ法王は12月6日、エルサレムの現状を維持する必要性を訴えた。
 法王は、同問題を巡って、緊張が高まっていることを受け、「エルサレムは、ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒にとって神聖な場所であり、平和のための特別な使命を帯びている」などの見解を示した。同問題では、すでに中東のイスラム諸国などが一斉に反発を強めており、対米批判の抗議デモなどが相次いでいる。
 また、国連安全保障理事会も緊急会合を招集し、緊張の高まりを懸念した。安保理では、普段、米国と足並みをそろえることの多い英国も、今回は米国を非難する側に回っている。

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  • フランス カトリック教会 「主の祈り」の訳を改定
  • チャーチ・オン・ザ・ウェイ プレイヤーチャペルで火災
  • 中国で進む監視カメラネットワーク
  • 進め賛美隊 福岡Jゴスペルクラブ
  • 【彼の打ち傷によって】 
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神さまの奇跡 開かれたイスラエルチーム派遣参加
前編 ぎりぎりで経済の満たし

 「いやぁ、今年は無理でしょう!」。これが正直な思いでした。毎年、私たちの教会では11月初めに、イスラエルチームが派遣されています。行きたい思いは毎年あるものの、今年、わが家では次男の進学もあり、経済の必要が多くあったので、イスラエルチームに参加する経済を心の底から求めることができずにいたのです。
 しかし、朝のデボーション箇所を通して、「ガリラヤでお会いできるのです」(マタイの福音書28章10節)のみことばが、思いのうちに語られてきました。祈ると、「信仰の歩み出しをしなさい」という思いが来るようになりました。
 それで、まずは信仰によって、イスラエルチームに必要なお金の十分の一を、前もってささげるなどの歩みを始めました。また、その十分の一となる金額が、2人分、約10万円と、神さまから示されました。一度にささげることが無理だったので、何度かに分けて、ささげていきました。

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  • Bible お金の話

米ニューヨークでテロ 4人負傷

 時事通信などによると12月11日、米国ニューヨーク市マンハッタン中心部のバスターミナル地下で爆発事件が起こり、容疑者と3人が負傷した。容疑者の身柄は拘束された。
 イスラム系バングラデシュ出身カエド・ウラー容疑者(27)は身に着けた手製爆弾を朝のラッシュアワー時に爆発させた。同容疑者は重傷、付近にいた警察官ら3人が頭痛や耳鳴りを訴えるなど軽傷を負った。爆弾は完全に爆発せず大事には至らなかったが、朝のラッシュ時間に発生したことから、完全に爆発していたら大惨事となりかねなかったと当局はみている。
 米CNNなどによると、容疑者はイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に忠誠を誓い、動機として、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区攻撃を挙げていると伝えた。

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  • アラブ連盟 エルサレム首都認定の米国を非難
  • ロシア プーチン大統領 中東3か国歴訪
  • 同性婚婚礼ケーキ拒否の菓子店 合憲性を争う訴訟 米最高裁へ
  • ドイツ社民党 与党と大連立協議へ
  • EU 米のエルサレム首都決定に重大懸念
  • 北朝鮮を「世界最強の核大国」躍進 金正恩氏が演説
  • 国連安保理が緊急会合 米国大使館移転問題
  • イスラエル軍 ガザからのトンネル破壊
  • エルサレム「首都」で抗議デモ 1人死亡、300人負傷
  • ロシア、反政権サイト閲覧禁止に
  • 終わりの時代に向かって イスラエルの首都はエルサレム

同性婚題材をNHKがドラマ化
BSプレミアムで放送予定 聖書では明白に罪

 田亀源五郎氏のマンガ「弟の夫」がNHKで実写ドラマ化され、俳優の佐藤隆太氏、大相撲の元大関でタレントの把瑠都(バルト)氏が出演することが12月5日、明らかになった。2018年3月4日から全3回、NHK・BSプレミアムで放送の予定だ。
 「弟の夫」は、マンガ誌「月刊アクション」(双葉社)で14年から連載された、同性婚を題材にしたホームドラマ。小学生の娘を男手ひとつで育てる折口弥一のもとに、突然外国人の男が訪ねて来る。弥一には、カナダへ移住し、ほぼ絶縁状態となっていた双子の弟・涼二がいたが、その弟が亡くなったという。そして、目の前に現れた外国人のマイクは弟の「夫」だった…というストーリー。ドラマは、佐藤氏が主人公の弥一、把瑠都氏がマイクを演じるほか、弥一の元妻役で中村ゆり氏が出演する。

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  • 世界初の水素発電所完成 神戸市
  • 美和イルミネーション 愛知県あま市
  • 丹波栗のおいしい味覚
  • 子どもが夢中になれる場所を開設 石川県小松市
  • 近づく東京大地震 消防団とは
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り 久しぶりの理由は

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

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みかこのイスラエル日記
在イスラエル日本大使館パーティー

 先日、在イスラエル日本大使館で行われたパーティーへご招待いただいたので行ってきました。日本人、イスラエル人、そして外国人を含めて約470名が集まった盛大なパーティーでした。
 このパーティーでは、日本大使のスピーチ、そして法務大臣のスピーチがあり、その後に自由な会食がありました。スピーチの中では来年には日本、イスラエル間の直行便がスタートすることや、日本とイスラエル間のビジネスが成功しており、多くの日本人がイスラエルにビジネスから観光まで幅広く来られる方々が増えていると話されており、全体的にも多くのビジネスをされている方々が多かったように思いますし、日本のビジネスの出展もいくつかありました。

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  • クリスマス ハレルヤ・コーラス
  • 旬の一品 ホウレンソウとコーンのスープ
  • ヘブライ語

こころごすぺる
2017.12.22 なかのZERO小ホール

 

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注目This Week

<コンサート>Gifts 他教会で賛美

横浜のキリスト教会
埼玉のキリスト教施設でも
 

→2面 信仰面

<証し>イスラエルチーム派遣に参加 前編

ぎりぎりで経済の満たし
主の奇跡
 

→5面 体験記・証し面

<広告>こころごすぺる

天から愛の贈り物
LOVE CAME DOWN
 

→12面 文化面

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