み声新聞

「み声新聞」は、聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供します。

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聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

中国 「一帯一路」
巨大な東西経済圏創出へ

 中国西部、中央アジア経由で欧州につなぐ「シルクロード経済ベルト」(一帯)と、中国沿岸から東南アジア、スリランカの海路や、ミャンマーのパイプラインを経て、アラビア半島沿岸、アフリカ東岸を結ぶ「21世紀海上シルクロード」(一路)で、インフラ整備、貿易促進、資金往来を促進する壮大な計画を、新興大国・中国が進めている。そのタイミングで、国際社会の圧力に対抗し、北朝鮮が核開発・ミサイル実験を進めている。聖書の視点から、不安定な世界均衡の現状と今後の動きを探る。
 中国が推進する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」をテーマに北京で国際会議が開催され、5月15日、共同声明を採択した。
 習近平国家主席は「世界の発展の新たなプラットフォーム(基盤)を打ち立てたい」と述べ、「反保護主義」を軸に世界経済のけん引役となる意欲を表した。
 習指導部は同構想を足掛かりに、国際社会での影響力拡大を加速させる思惑だ。保護主義的な通商政策を掲げるトランプ米政権をけん制した形だ。
 一方、プーチン大統領は開幕式で、一帯一路、上海協力機構、ユーラシア経済連合などは、大ユーラシア・パートナーシップの基礎となると語った。

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  • イスラエル独立記念レセプション
  • 終わりの日時計

Gifts 大型連休ツアー 中四国・関西を巡る 前篇
「こんな歌、初めて聴いた」

 5月1日から5日にかけて、ゴスペルグループのGiftsが岡山県、徳島県、香川県、京都府、兵庫県の各地でコンサートと路上ライブを行った。
 1日、2日は岡山県のJR岡山駅と岡山城で路上ライブ、池田動物園と老人保健施設ひだまり苑(えん)の「Gifts ゴスペルコンサート」、渋川公園では「マリンフェスティバル・インたまの17」に出演した。
 韓国発のゴスペル曲「君は愛されるために生まれた」を日本語で歌い、歌集『やすらぎの歌』、『風のひびき』(荒地に川ミュージック)から「God is Love」「世界の終わり」「花色」「桜」「Dance!」などを、証し(体験談)を交えながら賛美した。多くの方々が主に触れられ泣いていた。
 また、路上ライブに集まったイスラエル人の観光客らと一緒に「God is Love」を歌い、素晴らしい交わりがあった。

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  • 『風のひびき 第4集』賛美曲賞が決定
  • J.GOSPELコンテストin白馬中国地区予選
  • 鹿児島・桜島の噴火
  • 論説 ふさわしくない者を
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 Miracle(ミラクル)
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フランシスコ法王 ポルトガル・ファティマでミサ
「マリア」出現目撃の2人が列聖

 フランシスコ法王は5月13日、ポルトガルのファティマでミサを行い、同地での「聖母マリア」出現100周年を祝い、出現したマリアに「会った」フランシスコ・マルトとジャシンタ・マルトの牧童2人を聖人の列に加えた。
 同日、ファティマには世界中から熱心な信者らが集い、法王と共にマリアへの崇敬を示し、2人の列聖について喜んだ。
 1917年5月13日、当時9歳のフランシスコと7歳のジャシンタは、いとこルシア・ドスサントス(当時10歳)と共に、ファティマのコヴァ・ダ・イリアで羊の群れの世話をしていた際、突然、強い光が差し、ロザリオを手にした聖母マリアが出現、罪人(つみびと)の改心のために祈るように告げたという。
 牧童たちはマリアの出現を計6回にわたって受けた。フランシスコは1919年に11歳で、ジャシンタはその翌年、10歳の時に、当時、世界的に流行したインフルエンザ「スペイン風邪」で死去した。いとこのルシアは修道女として仕えた後、2005年に亡くなった。

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  • インドネシア パプア州 世界最大のキリスト像建設計画
  • 進め賛美隊 JOY/ラ・スポーザ
  • 【彼の打ち傷によって】 
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発見された卵巣がん 現された神さまの栄光 後編
病から恵みへ いやし・結婚・家族の救い

 2005年5月、仕事中に激しい吐き気と腰の痛みが生じ、検査の結果、厄介ながんが卵巣に見つかりました。医師からは社会復帰も難しいと言われ、厳しい状況が許されましたが、神さまの素晴らしいみわざが待っていたのです。
 私は、術後回復し、すぐに退院できるものと思い込んでいたので、医師の説明を聞いた時は、涙が出てしまうほど不安と恐れでいっぱいになりました。
 しかし、祈り求めていく中で、神さまは、みことばから強く私に語ってくださいました。
 「そこで、イエスは彼女に言われた。『娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して行きなさい』」「恐れないで、ただ信じなさい。そうすれば、娘は直ります」(ルカの福音書8章48、50節)
 特に、「恐れないで、ただ信じなさい」というみことばが本当に私の心を支え、希望が与えられ、再び信仰に立つ力が与えられました。

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  • Bible いじめ

世界サイバー攻撃 150カ国30万件超の被害
北朝鮮が関与か

 産経新聞などによると、大規模なサイバー攻撃が5月12日、世界各地で一斉に発生した。
 米国や欧州、ロシア、中国、日本やアジアなど約150カ国で確認され、30万件超に上った。
 英国では、国民保健サービスの情報システムに障害が発生した。ロシアでは、内務省のコンピューター約1000台が攻撃を受け、政府の捜査機関など被害が出た。
 米運送大手フェデックスや多くの企業も攻撃された。攻撃はコンピューターをロックし、解除のため身代金を要求するウイルス「ランサムウエア」とみられる。

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  • 北朝鮮 ミサイル発射 安保理全理事国が強く非難
  • 内戦続くイエメンでコレラ感染拡大 184人死亡
  • 仏、マクロン氏大統領就任
  • 法王 5月はアフリカのために祈る
  • 中国 「一帯一路」 巨大な東西経済圏創出へ
  • 北朝鮮 新型ミサイル発射
  • 北朝鮮、神経ガス原料の特許出願
  • 終わりの時代に向かって サイバーテロ

「いのちのビザ」ユダヤ難民の日本滞在記録
神戸市史紀要で刊行 神戸市文書館

 神戸市文書館(こうべし・もんじょかん、兵庫県神戸市中央区)は、神戸開港150周年を記念して、市史の別冊である市史紀要「神戸の歴史」第26号を刊行した。2016年11月に開催された、神戸市文書館の企画展「神戸と難民たち」をベースに刊行された。
 1940年7月から8月に、リトアニア日本総領事館の領事代理だった杉原千畝(すぎはら・ちうね)氏が発給した「いのちのビザ」で、ナチス・ドイツの迫害から逃れ、日本にたどり着いた約6000人のユダヤ難民は敦賀港に上陸した。
 そのユダヤ難民の多くは、アメリカなどに航路があり、ユダヤ系ロシア人のコミュニティー、関西ユダヤ教団(シナゴーグ)など、当時、唯一日本に存在していた、ユダヤ人組織のあった神戸に、1940年から41年の間に一時的に滞在した。

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  • 「増殖機能」でサイバー攻撃拡大 身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」
  • 北朝鮮「大出力エンジン開発」強調
  • キリストのしもべとして生きた戦国武将 高山右近ゆかりの地 金沢
  • 城下町イメージ「金シャチ横丁」
  • 近づく東京大地震 原子力災害の事態とゾーン
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り 屋上の網の交換作業

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

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みかこのイスラエル日記
ラグ・ヴァ・オメル

 イスラエルでは、5月15日に、ラグ・ヴァ・オメルという祝日がありました。このラグ・ヴァ・オメルとは、ペサハ(過越=すぎこし=の祭り)から33日目のことです。
 このペサハ(過越の祭り)からシャブオット(ペンテコステの日)の7週間までは、ユダヤ教の人々の間では喪に服するということで、髪の毛を切ったり、ひげをそったりし、結婚式などお祝い事はしてはいけないという法律があります。
 しかし、この33日目のラグ・ヴァ・オメルの日だけは特別! 喜ばしい日ということで、この日だけは、髪の毛を切ったり、結婚式をしたり、ひげをそっても構わないのだそうです。
 なぜ、この日だけが喜びの日になるのかというと、ペサハからの33日目にはいろいろな神さまの奇跡が現れる歴史があり、特に出エジプト記16章では、モーセがイスラエルの民をエジプトから連れ出し、荒野の生活をしていた時、神さまからマナという甘いパン菓子が与えられた日がちょうど33日目だったと言われているからです。

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  • 感謝は長寿の秘訣?
  • 旬の一品 カツオのかつお節焼き
  • ヘブライ語賛美

たばこ、酒、ギャンブルからの解放
借金も返済 父親と和解も 後編

 God is Love!(神さまは愛です) 神さまは私たちを愛し、最善を与えてくださる方です。イエスさまを信じて変えられた、救われた、助けられたなど、さまざまな体験談を新企画としてご紹介してきます。
 今回は、たばこ、酒、ギャンブルから解放され、借金問題、家族問題も解決したペテロ真境名歩むさんの体験談の後編です。
 私の借金の半分以上は、ヤミ金融のような所からの借り入れで、まさに、ミイラ取りがミイラになってしまった状態で、これは沖縄での返済は不可能との格好から、結局逃げるように東京再び上京したのです。でもそれは今になって思うと主の導きに他ならなかったのです。

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注目This Week

<ゴスペル>Gifts 大型連休ツアー 前編

中四国・関西を巡る
「こんな歌、初めて聴いた」
 

→2面 信仰面

<証し>発見された卵巣がん 後編

現された神さまの栄光
病から恵みへ いやし・結婚・家族の救い

→5面 体験記・証し面

<文化>God is Love! 後編

愛されるために生まれたぼくら
たばこ、酒、ギャンブルからの解放
 

→12面 文化面

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